





EXA ICEPS 宇宙機システムコア
※ 上記は製造元企業またはその製造拠点の実績・認証情報です。製品そのものの認証や仕様を保証するものではありません。
技術仕様 (Specifications)
製品概要
ICEPSは、より高性能なハードウェアと機能を使用できるように設計されたCubeSatの中央運用部品となる宇宙機システムコアです。ICEPSは、多くのカードの機能を厚さ25mmの単一のカードに圧縮し、モジュール性を中心的なアプローチとして、EPSとして単純なものからすべての機能を含むものまで、完全にカスタマイズ可能なハードウェアを実現します。主な機能は、組み込みレーザー通信、2つのSDR無線を搭載した統合Epik Z2 OBC、USBおよびI2Cバス、最大512GBのSSDストレージ、展開物の自動制御、100W対応EPS、6軸IMUなどです(詳細はデータシートを参照)。ICEPSは、互換性のあるUSBハードウェアとインターフェースして動作できますが、EXAが開発したBA0Xバッテリーアレイ、DSA(展開式ソーラーパネル)、SEAM/NEMEAシールドなどのハードウェアと組み合わせて最適に動作するように設計されています。ICEPSは、これらのコンポーネントをすべて含むEXAのKRATOS宇宙機バスの中央部品およびシステムコアでもあります。当初は1U CubeSatの要件を処理するように設計されましたが、ICEPSはより大きなCubeSatミッションのすべての要件を処理できます。執筆時点では、ICEPSは2021年第4四半期にNASA ELaNaローンチでIRVINE03に、2022年にELaNAでIRVINE04に、2021年第3四半期にHTVでK’OTOに、2022年にINSPIREFLYに搭載される予定です。また、2021年第3四半期に月に着陸する予定のAstrobotic Peregrine Landerに搭載される今後の月面ミッションのシステムコアでもあります。 納期: 6-8週間
