マイクロパワーバンドギャップリファレンス(BGR)です。±1.5%の高精度基準電圧を発生します。
3端子の高精度可変シャントレギュレータICです。±1%の高精度と小型パッケージで、電源機器の小型高精度ニーズに対応。幅広い用途に利用可能です。
MAX865は、超小型のμMAXパッケージ(0.65mmピッチ)に内蔵された、CMOSチャージポンプDC-DCコンバータです。単一の正入力から正と負の出力を生成し、僅か4個のコンデンサしか必要としません。このチャージポンプはまず入力電圧を2倍にし、そして2倍になった電圧を反転します。入力電圧範囲は+1.5V~+6.0Vです。内部発振器は20kHz~38kHzの範囲内にあることが保証されているため、ノイズをオーディオ範囲より上に維持するとともに消費電流を最低限に抑えています。出力インピーダンスは75Ωで、有効な出力電流は20mAです。
5Vから12Vを出力するDC-DCコンバータICです。+12V±5%安定化出力、出力30mA保証です。チャージポンプ型コンバータなので外付けはコンデンサのみで動作します(コイル不要)。シャットダウン機能が付いています。
NJW4190は、+5V~+17Vの入力電圧に対し倍電圧を発生するチャージポンプICです。入出力コンデンサとチャージポンプコンデンサを外付けするのみで、倍電圧回路を構成できます。ON/OFF回路、出力電圧コントロール機能、外部同期機能を備えています。1μF50Vのコンデンサを2個使用するだけで動作します。
イサハヤ電子のシャントレギュレータ。外付け抵抗2本で基準電圧VREFから36Vまで設定可能。低ダイナミックインピーダンス、基準電圧精度±1%(Ta=25℃)。
NJW4191は、+4.7V~+17Vの入力電圧に対し負電圧を発生するチャージポンプICです。入出力コンデンサとチャージポンプコンデンサを外付けするのみで、負電圧回路が構成できます。
NJM2380AFは基準電圧精度が±1%と高精度な可変シャントレギュレータです。電源モジュール、充電器等の機器の小型化に最適です。
431系シャントレギュレーターです。出力電圧を2つの外部抵抗で約2.5V~36Vまで任意にセットできます。出力回路は非常に鋭いターン・オン特性を示し、多くの応用回路例においてツェナーダイオードより優れた特性が得られます。
ICL7660のセカンドソース品です。ICL7660はスイッチトキャパシタとして古くから使われている有名なICで、電圧を反転(+から-にする)させたり倍圧、分圧を得る目的で使われます。外付けに10μF25Vの電解コンデンサを2個使用するだけで動作します。
NJM2825は、高精度・低消費のシャント型基準電圧ICです。バンドギャップで構成された基準電圧は、トリミングされ±0.5%の高精度を保証しています。また温度補償回路により10ppm/℃typ.の低温度ドリフトを実現しました。これらの基準電圧回路は、低消費電力技術により0.7μAの消費電流で動作します。 NJM2825に内蔵された位相補償回路により、動作安定の出力コンデンサは不要です。容量性負荷に対しても、高い安定性を確保しておりアプリケーションでの使い易さを向上しています。