音響デバイス (3 件)

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BBDアナログディレイライン SSI2100S
SSI2100S
音響デバイス

BBDアナログディレイライン SSI2100S

SSI2100Sは、512段でクロックが1kHz~2MHzのBBDで、現代のICプロセスで開発された新世代のICです。アナログ独特の質感を保ちつつ、従来のBBDが抱えていた設計上の課題を解決しています。 主な特長 ・幅広い遅延時間:クロック周波数1kHzから2MHz以上に対応し、広範なディレイタイムを設定可能です。 ・簡素な回路設計:クロックドライバーを内蔵し、TTL/CMOS(3.3V/5V)の単一クロック入力で動作するため、外部の専用クロックICが不要です。 ・電源とバイアス:5V単一電源で動作します。また、テトラードバイアス発生器を内蔵しており、従来必要だった複雑な外部バイアス電源(VGG)を省略できます。 ・拡張性(デイジーチェーン):複数のSSI2100を容易に直結できる独自回路を搭載しています。入出力の再調整なしで遅延時間を延ばしたり、中間タップからエフェクト用信号を取り出したりすることが可能です。 ・小型パッケージ:省スペースな8リードSOP表面実装パッケージを採用しています。 BBD とは、Bucket Brigade Device またはBucket Brigade Delayの略称で、その名の通り、バケツリレーをするように電気信号(電荷)を次から次へと隣の素子へ送っていく仕組みを持ったICです。主にアナログ信号に遅延(ディレイ)を与えるために使われます。BBDは、デジタル技術が普及する前(1970年代~80年代)に、コンパクトな回路で音を遅らせる画期的な手段として普及しました。現在でもその「独特の音質」から根強い人気があります。主な用途は、ギターのディレイ、コーラス、フランジャー、シンセサイザーのコーラス回路、カラオケのエコーなど。

BBDアナログディレイライン V3207
V3207
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BBDアナログディレイライン V3207

V3207は1024段の低ノイズ、低電圧のBBD アナログディレイラインです(松下電器(現パナソニック)MN3207のセカンドソース品)。遅延時間は最大51.2msで、リバーブ、エコー、フェイザー、フランジャーなど様々なサウンドエフェクトの生成に使うことができます。

エレクトレットコンデンサーマイクロフォン(ECM) WM-61A相当品 リードピン付
XCM6035-2022-354PR
音響デバイス

エレクトレットコンデンサーマイクロフォン(ECM) WM-61A相当品 リードピン付

パナソニック社WM-61Aとほぼ同一な特性のECM(エレクトレット・コンデンサー・マイク)。サイズが小さいのでバイノーラル録音用などにも最適です。