村田製作所独自の周波数コントロール技術により、小型サイズにも関わらず、従来の中~大型サイズのサウンダと同等の音圧レベルが達成できるため、音圧レベルを下げずに部品の小型化が可能になります。小型、高音圧により基板スペースの削減、聴き取りやすい音を実現しています。
NJM2552は、2.2V~9.0Vで動作するミキサ付きFM/AM IF検波ICで、FM用とAM用の2系統のIF復調回路を内蔵した通信用ICです。IF周波数は450kHz(標準)で、FMおよびAM復調を同時動作可能です。
NJM2288F1は、2.0Vからの低電圧で動作するローカルアンプ内蔵ミキサーです。300MHz~500MHzの周波数ダウンコンバータに最適です。
MC12080は1.1GHz帯のプリスケーラICです。SW1、SW2、SW3により分周比の選択が可能で、10、20、40、80分周が可能です。
NJM2594V(ダブルバランスドミキサー)を、NECのμPC1037Hの代替として使用できるようにピン配置を互換にした基板モジュールです。SSOPパッケージを使用し、可能な限りμPC1037HAのサイズに近づけました。
Hittite(現アナログデバイセズ)の8GHzのGaAsプリスケーラICです。
3GHzのプリスケーラICです。
12GHz、分周比8のGaAsプリスケーラICです。型番の末尾によってピン配置が異なりますのでご注意ください。5番ピンが入力です。1番ピンが出力(~OUT)になります。