別冊CQhamradioQEX Japan No.1 No.2掲載記事のPINフォトダイオードを使用した簡易放射線量モニタの基板、部品のキットです。 特徴: ・ガンマ線を検出します。 ・検知するごとに「クリック音」が鳴ります。 ・シリアル(RS232C出力があります。) 主な仕様: ・使用センサー:浜松ホトニクスS6775 ・CPU:プログラム書き込み済みPICマイコン ・電源:9V電池 (電圧がおよそ6V以下に低下した場合は、液晶2行目にバッテリー形のアイコンが表示されます。) ・表示:16文字x2行タイプ液晶表示 ・検出放射線:ガンマ線 ・測定線量:0~15.999μSv/h (1のケタのみ16進数表記) ・1分間あたりの検出数(CPM):0~655.3CPM (開始から10分以内は、計算値で最大6554.0) ・経過時間:00:00:00~99:59:59(99時間59分59秒) ・総検出数:0~500000000 ・出力:検出する毎に「クリック音」が鳴ります。 ・シリアル出力:38400bps、8ピット、パリティ無し、ストップビット1、現在のCPM値、センサーの種類、経過時間、線量、総カウント数の順で送出 キット内容: ・PINフォトダイオード(センサー)、パーツ、液晶表示器、専用基板、製作マニュアル ※センサーを包むアルミホイルは別途用意。 ※センサー部製作や収納ケースにより検出感度に差が出ます。「シーベルト値」は参考値です。 ※本キットは簡易なモニタです。放射線の有無や強度、危険や安全を判断しないでください。