マイクロチップのDAコンバータです。
多くのエフェクタで使用されている有名なICです。簡単な外付け部品でディレイやエコーを作ることができます。
マイクロチップの12ビットADコンバータ Bグレード(INL ±1LSB)※INL:積分非直線性誤差
質量などを検出するセンサ(荷重変換器)です。荷重に応じた電圧をリニアに出力します。
質量などを検出するセンサ(荷重変換器)です。荷重に応じた電圧をリニアに出力します。中央に荷重を受けるための突起があります。
質量やトルクなどを検出するセンサ(荷重変換器)です。アルミ起歪体にひずみゲージ(ストレインゲージ)がホイートストンブリッジ回路構成で貼りつけられています。荷重に応じた電圧をリニアに出力します。片端を固定して、矢印方向に荷重するとプラスの電圧変化として出力されます。
最大18ビットの分解能に対応した差動入力、シングルチャンネルの低ノイズ、高精度A/Dコンバータです。高精度の2.048V基準電圧により、差動入力レンジ±2.048Vを実現しています。2線式I2C互換シリアルインターフェイスを使用し、2.7~5.5Vの単電源で動作します。ユーザ設定可能なコンフィグレーションビットに応じて3.75、15、60、240SPS(サンプル毎秒)で変換が可能です。さらにプログラマブルゲインアンプ(PGA)を内蔵しA/D変換実行前に1/2/4/8倍のいずれかを選択できます。連続変換モードとワンショット変換モードの2つの変換モードをサポートします。ワンショット変換モードでは、変換を1回実行した後、自動的に低消費電流のスタンバイモードに移行します。これにより、アイドル時の消費電流が大幅に低減します。
AD7367BRUZ-5は、デュアル14ビットの高速低消費電力逐次比較型A/Dコンバータ(ADC)です。最大500kSPSのスループットレートを持ち、2つのADCを内蔵しています。各ADCの前には、2チャンネルマルチプレクサと低ノイズ広帯域トラックアンドホールドアンプが配置されています。iCMOSプロセスにより、高電圧バイポーラ信号を許容しつつ、消費電力とパッケージサイズを削減しています。
LTC2301は、I2C互換シリアルインターフェースを備えた、低ノイズ、低消費電力の12bit 1ch逐次比較ADCです。リファレンスと完全差動サンプルホールド回路を内蔵し、同相ノイズを低減します。内部クロックで動作し、1.3μsの高速変換を実現します。単一5V電源で動作し、1kspsのスループットレートでの消費電流はわずか300μAです。変換を行っていない時はナップモードに入り、電力損失を低減します。2.5Vの内部リファレンスにより省スペース化に貢献します。
ArduinoなどのI2Cバスに接続して手軽に使用できるADコンバータモジュールです。内部にプログラマブルゲインアンプ(PGA)を搭載。SDA/SCL用プルアップ抵抗は未接続で実装されており、用途に応じて選択可能です。
PCM1808は24ビットΔΣ方式のステレオA/Dコンバーターです。このキットはPCM1808を扱いやすいDIPモジュールに変換し、ブレッドボードでの評価を容易にします。PCM1808の評価や実験に最適です。
NJU9252PはLED2桁表示用のシングルチップA/Dコンバータです。サンプルホールド回路、発振回路、7セグメントデコーダ、表示ドライバ及び制御回路で構成され、LEDを直接駆動することができます。少ない外付け部品で数値表示器を構成することができます。