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メーカー: Vicharak Computers Private Limited
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Shrike-lite
131458
半導体デバイス

Shrike-lite

Shrike-liteは、コストパフォーマンスに優れたオープンソースのマイクロコントローラ+FPGA開発ボードです。Renesas ForgeFPGA(FPGA)とRaspberry Pi RP2040(マイコン)が1枚の基板に統合されています。Shrike-liteを使えば、従来のマイクロコントローラベースとFPGAベースの両方のロジック開発を、単一のコンパクトなボード上で行えます。 主な特徴 ・RP2040 マイクロコントローラ(ARM Cortex-M0) と FPGA を一体化 ・FPGA と MCU 間の統合 IO インターフェース による柔軟な処理分担 ・PMOD コネクタ対応 で拡張モジュール接続が可能 ・ブレッドボード対応設計 で簡易プロトタイピングに最適 ・QSPI フラッシュメモリ搭載 ・ユーザー用 LED(2個)搭載 ・USB Type-C 端子 による給電・プログラミング対応 学習できる内容としては、 ・RP2040 の Embedded C や MicroPython による制御プログラミング ・FPGA 用の Verilog / VHDL 論理設計 ・MCU と FPGA を組み合わせた ハイブリッド開発 などが含まれています。 SLG47910Vは、ルネサスの超低消費電力・低コストを特徴とするForgeFPGA9ファミリの最初の製品です。従来のFPGAは高性能・高価格なものが中心でしたが、このデバイスは「マイクロコントローラの周辺でちょっとしたロジック(Glue Logic)を組みたい」というニーズに特化した、非常に小型で扱いやすい低密度FPGAです。 Vicharak Computers Private Limitedは、インドのグジャラート州スラトに拠点を置く、ハードウェアおよびコンピューティング・ソリューションを開発するスタートアップ企業です。2021年にAkshar Vastarpara氏によって設立され、主にシングルボードコンピュータ(SBC)や、ソフトウェアのニーズに合わせてハードウェアがリアルタイムで適応する「再構成可能コンピューティング(Reconfigurable Computing)」の開発に注力しています。