入力側にLED、出力側にフォトダイオード(フォトトランジスタ)を使ったフォトカプラーです。入力側に流れる電流が増えると出力側の電流も増えます。連続的に変化させることができ、アナログ信号の制御に適しています。各種制御回路で光結合したい用途にお使いいただけます。
CdSフォトカプラーは入力側にLED、出力側にCdSを使い制御する値を光で伝達する部品です。入力側の電流が増えると出力側の抵抗値は小さくなります。出力側の抵抗値を連続的に変化させることができ、アナログ信号の制御に適しています。エフェクター、アナログシンセサイザー、オペアンプのフィードバック、音量調整回路、アナログ信号経路の光結合にお使いいただけます。出力側はCdSで極性も無い為、使いやすいです。
焦電センサを使用した人感センサーモジュールです。モジュール基板上にドーム型のフレンネルレンズが取り付けられています。基板は組み立て済みですので電源、負荷周辺の回路を用意するだけで簡単に人感センサーをセットアップできます。
焦電センサー用の集光レンズです。
焦電センサー用集光レンズです。
LEDとCdSを使用した光結合器(アナログフォトカプラ)です。内部はCdSとLEDが向き合って配置されています、入力側の電流の変化に応じて出力側の抵抗値が連続的に変化します。アナログフォトカプラは電流の変化を抵抗値の変化に置き換えることが出来ます。通常のフォトカプラと異なり、純粋な抵抗として作用しますのでアナログ信号の制御等に適しています。エフェクタ、アナログシンセサイザー、オペアンプのフィードバック等、アナログ信号経路の光結合に最適です。
焦電センサー用の丸型集光レンズです。Senbaの焦電センサーがすっぽり入りますので取扱いが便利です(写真3枚目)。
レンズ付きの焦電型赤外線(人感)センサーモジュールです。とても小さく、狭いところにも設置することができます。検知出力保持時間の調整ができます。
焦電センサー用の集光レンズです。焦電センサーがすっぽりはまりますので便利です。
CdS(硫化カドミウム)を使用した光センサーです。光の強さに応じて電気抵抗が低下する特性を持ち、人の目の特性に近い(緑色の光に高感度)ため、各種明るさセンサーに最適です。