74AHC1G32は、プッシュプル出力を備えた2入力ORゲートです。シュミットトリガ動作により、回路は入力の立ち上がり時間と立ち下がり時間の遅さに対して耐性があります。
74AHC1G125は、3ステート出力を備えた非反転バスバッファです。OEピンにHIGHレベルが適用されると、出力はハイインピーダンス状態になります。シュミットトリガ動作により、回路は入力の立ち上がり時間と立ち下がり時間の遅さに対して耐性があります。
74AHC1G02は、プッシュプル出力を備えた2入力NORゲートです。シュミットトリガ動作により、回路は入力の立ち上がり時間と立ち下がり時間の遅さに対して耐性があります。
74AHC1G00は、プッシュプル出力を備えた2入力NANDゲートです。シュミットトリガ動作により、回路は入力の立ち上がり時間と立ち下がり時間の遅さに対して耐性があります。
74AHC1G04は、スポットで配置するニーズに応える1回路入りのインバータ(NOT回路)です。「L」を入力すると「H」を、「H」を入力すると「L」を出力します。業界標準のSOT-25(SOT23-5)パッケージですから置き換えも容易です。
74AHC1G08は、プッシュプル出力を備えた2入力ANDゲートです。シュミットトリガ動作により、回路は入力の立ち上がり時間と立ち下がり時間の遅さに対して耐性があります。
DIODESのAZ1084Cシリーズは低ドロップアウトのリニアレギュレータ (LDO)です。オンチップサーマルリミッターを搭載しており、過負荷と周囲温度の組み合わせにより、過度の接合部温度が発生しないように保護されています。
DIODESのAP7375シリーズは、広い入力電圧範囲、低自己消費電流、低ドロップアウトのリニアレギュレータ (LDO)です。
DIODESのAP7375シリーズは、広い入力電圧範囲(最大45V)、低自己消費電流、低ドロップアウト(0.035V@10mA)のリニアレギュレータ (LDO)です。
シリコンPNPバイポーラトランジスタです。高耐圧(VCEO=-500V)、大電流(Ic=150mA)、大電力(Pc=1W)を特徴とします。また高耐圧トランジスタでありながらhFEのリニアリティが良好です。fTは60MHzと高いので低周波用のみならず、高周波用にも適しています。
定電流ダイオードCRD(Current Regulative Diode)は、電圧が変動しても一定の電流が供給可能なダイオードです。広い電圧範囲で、電圧の変動、負荷抵抗の変化、リップル電圧等に係ることなく一定の電流を供給することができます。 一般的に定電流回路は部品構成が複雑で設計も繁雑になりますが、CRDはたった1個の部品で定電流特性を簡単に実現できます。