半導体デバイス (84 件)

VCO(電圧制御発振器) SSI2131S
SSI2131は、「現代の技術で蘇った、最高峰のヴィンテージ・サウンドの核」といえるチップで、高性能な電子楽器、音響機器向けに設計された次世代VCOです。かつてのアナログシンセは、電源を入れてから30分待たないと音程が安定しないことがよくありました。SSI2131は、「アナログ回路による豊かな倍音」と「デジタル並みのピッチ精度」を両立させ、正確なオーディオ周波数の生成が必要な用途にお使いいただけます。 主な特長 ・高精度な波形生成:三角波、ノコギリ波、およびPWM制御が可能なパルス波の3種類のバッファ付き電圧出力が可能です 。従来のVCO ICと比較して、特に三角波とノコギリ波の精度が向上しています。 ・優れた安定性と応答性:温度安定性が極めて高く、10オクターブ以上にわたる正確な指数変換特性(Exponential Response)を備えています。 ・多彩な同期機能:ハード同期(Hard Sync)とソフト同期(Soft Sync)の両方をサポートしており、柔軟な音作りが可能です。 ・設計の簡素化:外付け部品を最小限に抑えられるよう設計されており、省スペースな16リードSOPパッケージで提供されます。 ・拡張性:リニアFM(周波数変調)や高域トラッキング補正のための入力も備えており、CPUによる自動キャリブレーションシステムにも対応可能です。 SSI2131は、主にポリフォニック・シンセサイザーやモジュラーシンセ(Eurorack)の音源部分として採用されています。低消費電力かつコンパクトなため、ポリフォニック・シンセサイザーやモジュラー・シンセサイザーなどの高密度なシステムに最適です。 Sound Semiconductor社は、SSM(Solid State Microtechnology)の創設メンバーや、音響IC設計のカリスマとも呼べる専門の技術者らが集まり、現代の技術で最高の音質を追求するために設立されました。

Shrike-lite
Shrike-liteは、コストパフォーマンスに優れたオープンソースのマイクロコントローラ+FPGA開発ボードです。Renesas ForgeFPGA(FPGA)とRaspberry Pi RP2040(マイコン)が1枚の基板に統合されています。Shrike-liteを使えば、従来のマイクロコントローラベースとFPGAベースの両方のロジック開発を、単一のコンパクトなボード上で行えます。 主な特徴 ・RP2040 マイクロコントローラ(ARM Cortex-M0) と FPGA を一体化 ・FPGA と MCU 間の統合 IO インターフェース による柔軟な処理分担 ・PMOD コネクタ対応 で拡張モジュール接続が可能 ・ブレッドボード対応設計 で簡易プロトタイピングに最適 ・QSPI フラッシュメモリ搭載 ・ユーザー用 LED(2個)搭載 ・USB Type-C 端子 による給電・プログラミング対応 学習できる内容としては、 ・RP2040 の Embedded C や MicroPython による制御プログラミング ・FPGA 用の Verilog / VHDL 論理設計 ・MCU と FPGA を組み合わせた ハイブリッド開発 などが含まれています。 SLG47910Vは、ルネサスの超低消費電力・低コストを特徴とするForgeFPGA9ファミリの最初の製品です。従来のFPGAは高性能・高価格なものが中心でしたが、このデバイスは「マイクロコントローラの周辺でちょっとしたロジック(Glue Logic)を組みたい」というニーズに特化した、非常に小型で扱いやすい低密度FPGAです。 Vicharak Computers Private Limitedは、インドのグジャラート州スラトに拠点を置く、ハードウェアおよびコンピューティング・ソリューションを開発するスタートアップ企業です。2021年にAkshar Vastarpara氏によって設立され、主にシングルボードコンピュータ(SBC)や、ソフトウェアのニーズに合わせてハードウェアがリアルタイムで適応する「再構成可能コンピューティング(Reconfigurable Computing)」の開発に注力しています。

reComputer AI R2140-12
Raspberry Pi 5と26TOPSのHailo-8 AIアクセラレータを搭載したコンパクトなエッジAIシステムです。リアルタイム、低遅延、高効率なAI推論を実現するために設計されています。多彩なインターフェースを備え、AIを活用した映像解析、マシンビジョン、インテリジェントエッジコンピューティングなど、幅広いAIアプリケーションにおいて優れた性能を発揮します。

AVRマイコン AVR16EB14T-I/ST
AVR16EB14は、16KBのFlashと2KBのSRAMを搭載したAVRマイコンです。パッケージはTSSOP14ピンとなっています。AVR16EB14は、Microchip社製のAVR EBシリーズに属する8ビットの高性能マイクロコントローラで最大20MHzで動作し、ブラシレスDCモーター制御に特化しています。12ビットADCや内蔵安全機能を備えています。安全性を重視したアプリケーションに適しています

I2C シリアルEEPROM MACアドレス書込済 24AA025E48T-I/OT
24AA025E48は、Microchip Technology製の2Kビット(256ワード×8ビット)のシリアルEEPROMです。主な特長は以下の通りです。インターフェース:I2C(最大クロック周波数400kHz)、動作電圧範囲:1.7Vから5.5Vまでの広範囲、データ保持期間が200年と長寿命、パッケージが業界標準のSOT-23(6ピン)パッケージで設計しやすい、低電圧動作と産業用温度対応により、バッテリー駆動機器や過酷な環境でのデータ保存に適しています。この製品は、あらかじめEUI-48(=48bitの世界で一意な識別子)が書き込まれている特別品です。特徴:48ビットのユニーク番号、MAC アドレスと同じ形式(OUI+デバイス固有24bit)、Microchip が IEEE から取得した OUI を使い、工場で書き込み済み。コントロールバイトのアドレスA2は0に設定する必要があります。 ※EUI-48・・・Extended Unique Identifier-48の略で通称MACアドレスと呼ばれる識別子です。IEEE(アイトリプルイー:米国電気電子学会)によって指定された48ビットの拡張一意識別子の形式です。

I2C シリアルEEPROM EUI-64書込済 24AA025E64T-I/OT
24AA025E64は、256Kビット(32Kワード×8ビット)の容量を持つI2C互換のシリアルEEPROMです。主な特長は以下の通りです。低電圧動作:動作電圧範囲が1.7V~5.5Vと広く、様々なシステムに対応します。高速動作:最大1MHzのクロック周波数でデータ転送が可能です。書き込み保護:WP(Write Protect)ピンにより、メモリの誤書き込みを防止できます。省電力:待機電流が非常に小さいです。高い耐久性:100万回以上の消去/書き込みサイクルと、200年以上のデータ保持期間を保証しています。これは、産業機器、自動車、民生機器など、幅広い分野でのデータ保存に適しています。この製品は、あらかじめEUI-64(=64bitの世界で一意な識別子でEUI-48を拡張したもの)が書き込まれている特別品です。Microchip が IEEE から取得した OUI を使い、工場で書き込み済み。コントロールバイトのアドレスA2は0に設定する必要があります。

高精度電圧検出器 XC6138BH7DMR-G
XC6138シリーズはセンス端子分離、遅延容量外付けタイプの高電圧を検出可能な高精度電圧検出器です。従来のように抵抗分圧する必要が無いため、検出/解除電圧の高精度化と分圧抵抗の消費電流が削減でき低消費化に貢献します。遅延時間も外付け容量で外調可能かつ検出/解除時間の割合を選択できることから、用途に合わせた検出/解除時間を設定可能です。またセンス端子と電源端子が分離されていることで、監視電圧が0Vまで低下しても、検出状態を保持し不定状態になりません。


Raspberry Pi Pico用GNSSモジュール
GPS、BeiDou (BDS)、GLONASS、QZSSに対応したRaspberry Pi Pico用のGNSSモジュールです。

シングルポイントLiDAR TSD50
小型・軽量で低消費電流(ピーク電流70mA)なToF方式の距離計です。 強環境光下でも計測可能(10m@100KLux)で計測頻度も500Hzと高速なため、ドローンやロボットなどに最適です。 UARTまたはI2Cで通信するため、ArduinoやRaspberry Piなどで簡単にお使いいただけます。 ※工場出荷時はUARTモードになっているため、I2Cで使う場合は専用コマンドで切り替えます。

シングルポイントLiDAR TSD10
小型・軽量で低消費電流(ピーク電流4.5mA)なToF方式の距離計です。 強環境光下でも計測可能(2m@100KLux)なため、ドローンやロボットなどに最適です。 UARTで通信するため、ArduinoやRaspberry Piなどで簡単にお使いいただけます。

シングルポイントLiDAR TSD20
小型・軽量で低消費電流(ピーク電流70mA)なToF方式の距離計です。 強環境光下でも計測可能(8m@100KLux)で計測頻度も200Hzと高速なため、ドローンやロボットなどに最適です。 UARTまたはI2Cで通信するため、ArduinoやRaspberry Piなどで簡単にお使いいただけます。 ※工場出荷時はUARTモードになっているため、I2Cで使う場合は専用コマンドで切り替えます。
