PT8211は、デジタルオーディオ用に設計されたR-2Rラダー抵抗型CMOS 16bit D/Aコンバーターです。低THD、両チャンネル位相差0(typ)、またラダーネットワークの採用で高速変換が可能です。
DigilentのPmodモジュールシリーズ、Analog DevicesのSSM2377を使用したD級オーディオアンプモジュールです。
2回路入りの単電源オペアンプです。殆どの用途で置き換えが可能です。単電源設計の為、コモンモードの入力電圧範囲(同相入力電圧範囲)が下側に広くなっています。その為バッテリー駆動に最適です。また幅広い電源電圧範囲で動作可能です。バイポーラ構造でありながら消費電流も低く抑えられています(0.7mA/V+=5V)。
I2Cインターフェースの低消費電力・高精度な12ビットD/Aコンバータです。EEPROM(不揮発メモリ)を内蔵しており、DACデータと動作モードを保存できます。
MCP4726を搭載した12ビット電圧出力型D/Aコンバータモジュールです。高分解能、レール・ツー・レール出力、EEPROM内蔵、I2Cインターフェースを特徴とします。基板裏面にはパスコン実装に便利なパターンがあり、金フラッシュ仕上げの鉛フリー実装です。
計装アンプは微小な差動信号を高精度かつ高い入力インピーダンスで増幅することを目的としたアンプです。主に計測・センサ信号の処理に使われます。例、微小なセンサ信号(圧力センサ、温度センサ、ひずみゲージなど)の増幅、差動信号の取得と増幅、医療用機器(心電図、脳波計など)、工業用測定機器、等。オペアンプを使って自前で差動アンプを構成するよりも、1つのICで済むため設計が容易です。
DC5Vでハイパワー出力が可能なUSB接続AFパワーアンプモジュールです。ステレオ出力は10W+10W(4Ω出力時)。トライパス(Tripath)社のデジタルステレオアンプTA1011Bと、USBオーディオDACのUAC3552Aが実装されています。ドライバ不要でパソコンからステレオ出力が可能です。USBDACとして使用するための基板の改造については、参考資料(実体配線図)をご覧ください。